ご質問いただくことがありますので、まとめておきます。
danchiシリーズは、置いて使うことを前提としていますが、壁掛けタイプを製作することも可能です。「木材•コンクリートの壁用」と「石膏ボードの壁用」で2タイプあります。
作品一覧で型番の末尾がA、A2、A3となっていますので写真はそちらで確認してください。
◾️A:通常タイプ(置くタイプ)
通常、特に記載がない場合は、テーブルや台の上に置いて使うことを想定しています。背板ははめ込み式のため枠板に固定されておらず、壁にかけると最悪抜ける可能性があります。
製作可能本数:10〜100本
追加コスト:なし
◾️A2:壁掛けタイプ(木材•コンクリートの壁用)
壁に穴が開けられてねじ止めできる場合は、背板を固定式にして、2〜4つ、取り付け穴を作ります。取り付け穴は3mmを基本としますが位置や大きさにご要望あれば承ります。ご自身で壁にねじ止めしていただきます。
製作可能本数:10〜100本(要相談)
追加コスト:0〜2000円(要相談)
◾️A3:壁掛けタイプ(石膏ボードの壁用)
壁が石膏ボードの場合、「壁美人」という金具を使います。背板は掘り込みを深くして金具を取り付けてあります。壁にも取り付け金具をホチキスの針で固定していただき、引っ掛ける感じで固定します。穴が0.5mmと小さく賃貸でも壁に固定可能です。
試しに1年間使ってみましたが、特に問題なく使えております。取り付けについては壁美人のWebを参考にしてください。特に壁が石膏ボードかどうか?は、必ずご確認いただきたいです。
構造が少し複雑になるのと、金具付きで販売しますので追加コストが発生します。また、大きく重い棚は荷重に耐えられないため、3列までの棚が製作可能です。
製作可能本数:1〜3列で10〜60本
追加コスト:2000〜4000円(要相談)る