建築部材アクセサリー作家
建築部材として使用される材料を利用してアクセサリーを生み出す装身具屋"concrete-necktie"。
建物やそれを取り巻く環境をつくるために生み出された材料たちのカタチや意味を読み解き、アクセサリー(Archicessory)としてリデザインします。
建築は家のイメージが強いですが、大きく捉えると街や地球となり、小さく捉えると家具や衣服を通して人へと繋がっています。
建築も衣服も私たち人間や場所を保護するシェルであり、個性や文化の表現の一つです。
私たちは、建築部材からアクセサリーをつくることで、そんな建築と人との繋がりを考えてみたい、そんな思いで制作をしています。
人と建築の間に"Archicessory"を。
蓮溪芳仁
東京藝大美術学部建築科修士1年
里山育ちの人好きなクラフトマン。
琵琶湖の北、山と田んぼに囲まれた寺に生まれ、野山を駆け回り育つ。東京藝大に入学し建築を学ぶ傍ら、絵画教室の講師やアートイベントの企画による場づくり、イラスト、ロゴ、看板、壁画などの平面制作、家具制作、ライブペイント、パフォーマンスなどの活動をし今に至る。
[全 7作品]
[全 1件]
結束リング(3個セット)
ものすごくかわいいです。 コンセプトに引けを取らない見た目がいい。 一つひとつに存在感があり、身に付けていてたのしい。