初めまして。haruです。
手編みのレースといえば、かぎ編みのレースを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
「タティングレース」ってあまり馴染みのない言葉なのではないかと思います。
今回はタティングレースって何?という方に、タティングレースの魅力をご紹介したいと思います。
~タティングレースとは~
タティングレースは舟のような形の「シャトル」と呼ばれる道具に糸を巻いて、糸を結びながら編むレースのことです。
基本的に「リング(輪)」と「チェイン(弧)」という2つの要素で構成されています。
シンプルな要素を組み合わせて、様々な模様が生まれるんです。
~タティングレースの魅力~
個人的な感想ですが、タティングレースの魅力は「繊細さ」と「丈夫さ」の両立だと思っています。
糸を結びながら編んでいくので、レースとしての繊細さの中に、丈夫さもあるんです。
モチーフを編んでいて、ちょっと失敗したからやり直そうと思うと、編み目をほどくのに時間がかかったり、ハサミで切って最初から編み直そうと思っても、なかなかほどけなかったりするので、かなり丈夫なんだなぁと感じています。
haruでは、そんな魅力的なタティングレースの作品を一点一点心を込めて編んでいます。
展示品は試作品や自分用に作ったもののお写真を載せています。
図案を考えたり、試作品を作っていることもあり、製作スピードもかなりゆっくりですが、素敵な作品をお届けできたらと思っております。
よろしくお願いいたします。
次回のレターでは、レザークラフトについてお送りできたらと思います。