2月23日にオープンして、あっという間に1週間が過ぎていました。
まだまだやらなくちゃいけない事は山積みで、当分の間は本店H&J Galleryにもファション物も並びそうです。
ミシンに向かう作業とパソコンに向かう作業、そしてスマホを使う作業と色々あります。そういう作業もお手伝いスタッフが手伝ってくれるので心強いです。
今日は税務署へ確定申告に。山のような領収書を整理してくれるスタッフに心から感謝を。そしてこれが終わるとminneのイベント用の在庫作りです。
うおぉぉぉーーっ!と、雄叫びをあげたくなるような気分。プラス店にはまだフォロワーも少ないですが、H&J Galleryを始めた時の事を思い出すと不安はありません。
よく取材の時にお話しするのですが、H&J Galleryの最初の月の売り上げは1000円でした。ところが翌月振り込まれなくて「詐欺?」と思ったら手数料を引かれて900円に。
「1000円に満たない場合は翌月に持ち越される」のです。6年前の専業主婦だった私はたった1000円でも自分で作ったものが売れてお金が頂けるという事に感激していました。
junが一緒に作ってくれるようになって、Hiro's GalleryからH&J Galleryに名前も変えました。2人で作るようになってひと月1万円売り上げた時「1年間貯めて旅行行こう!」と夢見ていました。
そんなスタートを振り返ると、ここプラス店のスタートは本当に幸せなスタートでした。なかなか自分たちを「作家」と言いにくくて、家族の笑顔を作ることしかできない私たちが今度はお客様を笑顔にしたいと「笑顔を増やす魔法使い」という肩書きにしています。
お客様を笑顔にする。「サイズの不安がないと嬉しいよね」「着心地コメントがあると比較できるよね」「お直しくらい無料であって欲しいよね」「親子コーデって可愛いよね」
私たちができる魔法って何だろう?魔法は杖から飛び出す光線なんかじゃありません。私たちが思う「こうだったらいいな」をカタチにすること。それこそが私たちにできる小さな魔法なのかな。
イベント用の在庫作りは毎年大仕事です。
さぁ!頑張る時がきました。「やるぞー、やるぞー、やるぞーー」←みやぞん風
頑張ります!