
曼荼羅作家
この世界に存在する様々な幾何学模様に魅了されています。
それらの形に、時代背景も伴って色々な意味合いが込められていて、
その詳細を知らなくても、観ているだけでなぜかときめきわくわくしてしまいます。
幾何学模様は、地球のあらゆる所に存在し、
全てのものには個々に波動、エネルギーが存在します。
観測者(わたし)がみることによって、物質(絵)は創られると思います。
コンパスや定規を重ねて出来上がっていく模様。
最後はいったいどんな形になるのだろうか。
その時の直観に従って描き進め、色を塗っていきます。
使う道具は、コンパスや定規、ゲルインキボールペンや時には色鉛筆です。
最後は、スワロフスキーを貼り付けます。
この世界に二つとない、たった一つの幾何学模様です。
その形や色見をご覧になって、魅かれるものがありましたら、
どうぞおそばに置いてくださると嬉しいです。
そしてその絵が、何かのきっかけとなり、
豊かで安穏なひとときの一助になれましたら幸いです。
パステル曼荼羅、和(なごみ)ART、神聖幾何学HareARTを学んだ後、幾何学模様織りなす曼荼羅絵を描いています。
最後は、どんな形・色合い・模様になるかは図り知れません。
感謝から始まり、平和、安泰と調和の思いを根底に描いています。
レビューはまだありません