本場ヨーロッパの家庭で作られている伝統的な西洋菓子を製造販売するブランド〖Grano d`Oro〗
ローマの名店「Alfredo alla Scrofa」をはじめ、複数の有名リストランテ・ホテルで腕を磨いたシェフ手作りの洋菓子です。
駐日ローマ教皇大使の舌を唸らせ、駐日ローマ教皇大使アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ氏を通じて、ローマ法王ベネティクト16 世から「祝福の書」を授与された久保脇シェフが本場ヨーロッパの焼菓子を中心に届けしています。
シェフとして長年培ってきた熟練の技術を生かし、ヨーロッパの家庭で親しまれてきたデザートを皆様に味わっていただきたいとの思いで、久保脇シェフ自らの手作りにこだわっています。
イタリア料理に欠かせないのが香りです。
私自身、イタリアへ旅立った最大の理由も香りの世界を勉強することでした。当時、日本では知る事のできない香り豊かなイタリア料理の神髄を求める旅でした。
香りは人間の本能に直接語りかけます。フランスの作家マルセル・プルーストの小説「失われた時を求めて」で、主人公がマドレーヌを紅茶に浸したときに、その香りで幼少時代を思い出した場面があります。香りは感情と記憶とに密接な関係があります。
みなさまに香りの奥深い世界を楽しんでいただけましたら、この上ない喜びです。
[全 1作品]
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