天然石アクセサリー作家
・<プロフィール>・・・・・・・
本業は美容・ファッション系の仕事をしております。
2022年から知人のお店で委託販売をしておりましたが、この度店舗閉店の為minneにて出品販売をさせて頂きます。
・<想い>・・・・・・・・
自身の精神的不安定からパワーストンに興味を持ち、天然石の持つ力と癒しを日常的に取り入れたくてハンドメイド作品を作り始めました。
美容・ファッション関係という仕事柄、如何にもな大き目の数珠の様なアクセサリーを身に着けることに抵抗があり、普段使いが出来て重ね付けも違和感のないデザインをコンセプトに作っています。
ちょっと華奢なシルエットに14kgfを組み合わせ、上品であり落ち着いた作品を目指しています。
さり気なくパワーストーン(天然石)を身に着けたい方に私の作品を届けることが出来れば幸いです。
※14kgfとは
ゴールドフィルドとは素材(真鍮)に14金のゴールド圧着を施したものです。 その金の重量が総重量の20分の1以上の場合、ゴールドフィルド(金張り)と呼ばれています。14金を圧着し表面は完全な14金となっていながら、 見えない(肌に触れない)芯を真鍮にすることでお求めやすい価格なのが特徴です。 そのため外観はゴールドパーツに近く、メッキパーツの外観とは異なります。 また、メッキよりも丈夫(剥がれにくい)という特徴があります。
※オーダー作品について
天然石は一つ一つ微妙に大きさや色、柄が違い同じものはありません。天然石との出会いも一期一会でありハンドメイド作品を楽しんで頂けたらと思います。
※エンハンスメント処理についての考え
エンハンスメント処理とは、天然石や宝石が本来持っている美しさを、より引き出すために行う加工のことです。
エンハンスメント処理は宝石の歴史とともに発展してきた伝統的な技術です。古代ローマ時代には、すでにルビーやサファイアを熱で焼いて色を変える技術が使われていたという記録もあります。
たとえば、加熱処理でルビーの赤色をより鮮やかにしたり、エメラルドの小さなひびにオイルを浸透させて透明感をアップさせたりする処理は、現代でも宝石業界のごく一般的な手法です。これらは「自然な色や輝きを保ちながら、その石が本来持っている美しさを引き出す」ことを目的にしています。
処理の方法の種類には「加熱処理」「放射線処理」「含浸処理」「拡散処理」「染色処理」「コーティング処理」などが挙げられますが、その中でも「染色処理」「コーティング処理」を気にされる方が多いと思います。
「染色したものは邪道だ」とか「コーティング処理したものは天然石と呼べない」そう考える方を否定するわけではありません。
私の考えとしましては、ベースになる石が天然石なら着色や処理をした物も天然石には変わりがないと考えます。
人がお化粧をして美しくなるのを否定しない様に、石も本来持っている美しさを、より引き出すために行う加工を否定するものではないとおもいます。
私が作る作品にはそういった処理・加工がされている物にはしっかりと明記させていただきます。
ご自身の判断で天然石アクセサリーを楽しんで頂ければさいわいです。
<想い>
自身の精神的不安定からパワーストンに興味を持ち、天然石の持つ力と癒しを日常的に取り入れたくてハンドメイド作品を作り始めました。
如何にもな大き目の数珠の様なアクセサリーを身に着けることに抵抗があり、普段使いが出来て重ね付けも違和感のないデザインをコンセプトに作っています。
ちょっと華奢なシルエットに14kgfを組み合わせ、上品であり落ち着いた作品を目指しています。
さり気なくパワーストーン(天然石)を身に着けたい方に私の作品を届けることが出来れば幸いです。
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