こんにちは!
ご覧いただきありがとうございます!
今回は、こちらで販売している、ガラス彫りの作品についてのご紹介です。
◆◆使用しているガラスについて◆◆
墨田区にあるお店、ちいさな硝子の本の博物館では、
墨田区創業のガラス工場で職人さんが手作りしたガラスを販売しています。
主に吹きガラスという技法で、一つ一つ、作られたものです。
現在はシンプルなグラスなどをメインに手作り生産していますが、
かつて20~30年ほど前までは、お土産屋さん向けなどにガラス雑貨・お皿などとてもたくさんの種類を作っていました。
その時のデッドストックが工場の倉庫に眠っていたので、掘り起こし、
在庫限り、という形で販売しています。
◆◆作品について◆◆
店舗では販売のほか、
職人手作りガラスを知っていただくきっかけづくりとして、
お客様に彫っていただく体験をご提供しています。
が、
2020年の約2か月間の営業自粛などをきっかけに、
わたくし、ちいさな硝子の本の博物館の館長も
作品制作を改めて始めてみました。
もともとの手作りガラスの良さを壊さないように、
デザインを考え、
リューターというペン型の機械を使って、
手作業で彫っていきます。
ガラスの形を見ながら
思い付きで下描きを描いていくことが多く、
作品はすべて1点もの。
同じように再現しようとしても、
少しづつ違ってきます。
どんな感じで制作しているのか??
作品制作の様子は
YouTubeで一部の作品を動画公開もしていますので
よろしければご覧ください♪
制作動画の一例
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最後まで読んでいただきありがとうございます!
店舗が忙しくないタイミングで随時作品を彫っていく予定ですので、
時々覗いてみてくださいね^^
ちいさな硝子の本の博物館
ちいさな館長 むらまつ