文字の太さの調整について

文字の太さの調整について

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11月23日の日記 先日から考えていた文字の太さの調整をオプションから選択できるようにしました。 目安としての表記も、「0.5ミリのボールペン」くらいとか「0.7ミリのボールペン」くらいとイメージしやすいようにしました。 いつも同じくらいに調整しているとはいえ、自分でも文字の大きさをはっきりと把握していませんでした。 家にあったボールペンで書いてみると、0.5ミリと同じくらいに調整していたようでした。 なので、今後は0.5ミリと決めて調整します。 ところで、文字が0.2ミリ太くなるということは、それだけインクをたくさん使います。 一回インクをつけて書ける文字の数が減ります。 ちなみに0.5ミリの場合は、はがき一枚分くらいは余裕で書けます。(はずです) もし、インク持ちをよくするために大きいペン先をつけなおしたいという場合は、発送が1日から2日ほど遅くなります。 なぜつけ直してすぐに発送できないかというと、一度きれいに冷めたガラスは、その一部のみを熱すると他の部分と温度差ができてひずみます。 ひずむと割れてしまいます。(ぴきっっと) そのため、必ず電気炉で全体を熱してから、一晩くらいかけて徐々に冷まします。 ・・場合によってはご注文いただいてすぐに作業ができないこともあるため、1日から2日の時間がかかります。 なので、オプションで太さの調整をご希望の方には最初のメッセージでご説明しようかと思います。 私もそうですが、なかなか紹介文の中に書き込んでも、うっかり読み飛ばす(こらこら)時がありますので、希望の方に直接お尋ねすることにします。 そのままのサイズのペン先を0.7ミリに調整すると、差の0.2ミリ分インクの減りが早いですよ。 もうすこし大きなペン先に付け替える場合は、発送が1日から2日ほど遅くなりますよ。 これでしばらく試してみて、最初からご希望に近い書き心地をご提供できるんじゃないかと期待しています。 虹の玉

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ガラスが大好きなおうち作家

ガラス工房 虹の玉
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