11月18日の日記
ガラスベンで書ける文字の太さを調整するときに、対面販売だとお客様に直接書いていただいて、少しずつ調整することができます。
少し前も、マルシェで販売したときに、作っていたペン先よりだいぶ削ってお渡ししました。
その方は絵を描く方だったので、細いよりも太いほうがよかったみたいです。
その方は、はじめてガラスペンを使ったけど、筆のように先がへたったりしないで安定した線が描ける、ととても喜んでくださいました。
実際に試し書きして整えたペン先なので、なめらかさもお好みの通りに作れます。
ガラスペン特有のサリサリ感がたまらない・と思う時もあれば、まるでボールペンみたいにするする書けるのがよかったり・・。
ネット販売だとそれができません。
そのまま使ううちに慣れてくださる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、「なんとなくいつも使ってしまうペン」を目指している"虹の玉"としては、
どうにかお好みに近いものを最初からお渡しできないか・・と考えています。
例えば、オプション(もちろん無料です)で選択していただくとか・・
できるのかな。
一日くらいは余分に時間がかかるかもしれませんが。
ちょっと検討してみたいと思います。
虹の玉