ペン先の溝の数について

ペン先の溝の数について

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10月3日の日記 当初から販売している「ペン先10本」とご案内している作品について。 作品名に「ペン先10本」と表示してありましたが、このたび表記を改めました。 事情1 「ペン先」って何のこと、というご質問があった。 事情2 実は最近11本だった(^^; ○事情1について ガラスペンは「軸」という手に持つ部分と、「ペン先」というインクを貯めたり書いたりする部分にわかれます。 その「ペン先」の溝の数が10本ありますよ・という意味でした。 いろんなところで拝見する限り、ペン先の溝の数は10本以上が多いように思います。 以前も説明しましたが、8本の溝はラメインクの落としやすさを考えて制作したものです。 その他は全部10本です。 そして10本以上の場合、ほとんどの作家様はその数については表記していません。 ○事情2について 仕入れの都合ですが、ペン先の制作に使うガラス棒のサイズを一回り大きくしました。 そしたらごく自然に作っていたら溝が11本になるのです。 溝の数だけ細いガラス棒で線をいれるのですが、自分が思う決まった幅で線を引いていくと11本になるのです。 それに気がついたのもごく最近なので、すでに数本は11本で販売しています。 品質が落ちるわけではないのですが、わざわざ違うご案内をするのもいけないと思います(^^; 以上の理由から、名前と説明文に「ペン先10本」という文言を削除しました。 ・・というお知らせのレターでした。 今後も虹の玉をよろしくお願いいたします。 虹の玉

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ガラス工房 虹の玉
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