こんにちは。febfacです。
すっかり秋めいてきましたね。今日は、天然石の産地にまつわる小話とともに、ビルマ産黒ヒスイ、タンザナイト、ラリマーのピアスを3点ご紹介します。
【天然石と産地のはなし】
天然石は、採れる場所によって色合いや雰囲気がずいぶん変わります。
・ヒスイ:日本でもなじみ深い石ですが、ビルマ(ミャンマー)産は深いグリーンブラックが特徴。光にかざすとほんのり透ける奥行きがあります
・タンザナイト:タンザニアのメレラニ丘陵でしか採れない石。青と紫が混ざり合った色は、この土地ならではです
・ラリマー:カリブ海のドミニカ共和国だけで見つかる石。海のような淡い青は、産地の景色そのもの
・ターコイズ:アリゾナ産は明るい青。イラン産は深みのある澄んだ青。産地で印象がまったく違います
・ラピスラズリ:アフガニスタン産が最良とされていて、金色のパイライトが散った深い瑠璃色は見とれてしまいます
同じ種類の石でも、産地ひとつで表情がこんなに違うんですね。
◆ ビルマ産黒ヒスイのスタッドピアス(8mm)
ビルマ(ミャンマー)産の黒ヒスイを使った一粒です。深みのあるグリーンブラックの色合いが、光の加減でほんのり透けて見えます。8mmの存在感がありつつも、落ち着いた色合いで合わせやすいピアスです。1点ものですので、気になる方はお早めに。
https://minne.com/items/42118564
◆ タンザナイトのスタッドピアス(フリーフォーム)
タンザニアで採れるタンザナイトの一粒です。角度によって青と紫が入れ替わる多色性があり、見るたびに違う表情を楽しめます。フリーフォームなので石の自然な形がそのまま活きています。1点ものですので、気になる方はお早めに。
https://minne.com/items/42541574
◆ ラリマーのスタッドピアス(フリーフォーム)
ドミニカ共和国で採れるラリマーの一粒です。白い模様が混じった淡い水色は、まるで波打ちぎわのような爽やかさ。フリーフォームならではの個性のある形も魅力です。1点ものですので、気になる方はお早めに。
https://minne.com/items/44174283
気になる作品がございましたら、ぜひお気軽にのぞいてみてくださいね。
febfac