作品ノート|彼方の記憶に込めたこと

作品ノート|彼方の記憶に込めたこと

公開
遠くに見える白い灯台。 青い海。 大きな夏雲。 やわらかな草原の丘。 新作トートバッグ 「彼方の記憶」 は、 そんな少し懐かしい夏の風景から生まれました。 はっきりと思い出せるわけではないのに、 なぜか心の奥に残っている景色。 昔見た夢の中にあったような場所。 いつか行ったことがあるようで、 まだ辿り着いたことのない場所。 そんな、記憶と憧れのあいだにある風景を、 毎日の中に持ち歩けるトートバッグに仕立てました。 彼方にある、やさしい光 バッグには、フランス語で Souvenir du lointain. という言葉を添えています。 意味は、 「彼方の記憶。」 遠くの海。 白い灯台。 夏雲の向こうにある、どこか懐かしい場所。 それは過去の記憶のようでもあり、 これから出会う未来の景色のようでもあります。 灯台は、遠くを照らすもの。 迷ったときに、ふと目印になるもの。 このバッグにも、 日々の中で少しだけ気持ちを整えてくれるような、 静かな光を込めました。 バッグ全体に広がる、夏の風景 「彼方の記憶」は、 全面プリントのトートバッグです。 青い海と夏空、 草原のやわらかな色、 遠くに立つ白い灯台。 バッグ全体に風景が広がるので、 持ったときに、まるで一枚の絵を連れて歩いているような印象になります。 黄色のハンドルは、 夏の日差しや灯台の光のようなアクセント。 白いブラウスやワンピースに合わせると、やさしく軽やかに。 デニムやナチュラルカラーの服装に合わせると、爽やかで少し旅の気配のある雰囲気に。 シンプルな装いの日にも、 そっと詩的な空気を添えてくれるバッグです。 いつもの日常に、遠い夏の記憶を トートバッグは、毎日使いやすい身近なアイテム。 お買い物へ行く日。 カフェで過ごす日。 図書館で本を借りる日。 花屋さんへ立ち寄る日。 少し遠くまで散歩する日。 そんな何気ない時間に、 遠くの海や灯台の風景がそっと重なったら素敵だなと思っています。 容量は約10リットル。 A4サイズのノートや書類、文庫本、ポーチ、お財布、スマートフォンなど、 日常の持ち物を入れやすいサイズ感です。 内側にポケットはない、シンプルな一室タイプ。 サブバッグとしても、普段使いのバッグとしても使いやすい仕様です。 こんな方におすすめです 灯台や海、夏の風景が好きな方。 やさしく物語のあるバッグを探している方。 シンプルな服装に、少しだけ詩的なアクセントを加えたい方。 大人でも持ちやすい、アート感のあるバッグが好きな方。 自分へのご褒美や、大切な方へのギフトを探している方。 「彼方の記憶」は、 ただ荷物を入れるためだけではなく、 持つたびに少し遠くの景色を思い出せるようなバッグを目指しました。 心の中の灯台を、そっと持ち歩く 遠くへ出かけられない日でも、 お気に入りのバッグを持つだけで、 少し気持ちが外の世界へ向かうことがあります。 空を見上げたり。 風の匂いに気づいたり。 いつもの道が、少しだけ旅の途中に見えたり。 このバッグが、 そんな小さな気分転換のきっかけになれたら嬉しいです。 彼方の記憶。 遠い夏の景色を持ち歩く、フルプリントトートバッグ。 作品ページにてご覧いただけます。 https://minne.com/items/45847927

レターの感想をリアクションで伝えよう!

デザイナー

esselly.
作品を見る