こんにちは。
Esolara Jewelry(エソララ ジュエリー)です。
今回は、ひとつのジュエリーができるまでの流れについてお話しします。
Esolara Jewelryでは、花や植物の繊細な美しさと、太陽の光のようなあたたかさを大切にしながら、ひとつひとつの作品を丁寧に制作しています。
まず最初に行うのは、モチーフとなる花や植物をじっくり観察することです。
花びらの重なり、葉の流れ、つぼみの形、茎のやわらかな曲線など、自然の中にある美しいかたちを探します。
その後、イメージをデザイン画にまとめていきます。
日常に身につけやすい大きさやバランス、指や耳元、胸元にのせたときの見え方を考えながら、少しずつ形を整えていきます。
デザインが決まったら、素材や石を選びます。
シルバーを中心に、作品によってゴールドメッキや天然石などを組み合わせ、花の雰囲気や光の印象に合うように仕上がりを考えます。
制作では、細かな部分まで確認しながら、形づくり、磨き、石留め、仕上げなどの工程を進めていきます。
小さな花びらや葉の線にも表情が出るように、ひとつひとつ丁寧に手をかけています。
完成後は、全体のバランスや着け心地、石の状態、表面の仕上がりを確認し、安心してお使いいただけるよう検品を行います。
そして最後に、作品を大切に梱包してお届けします。
箱を開けた瞬間にも、Esolara Jewelryらしいやわらかな光を感じていただけるよう、心を込めて準備しています。
身につけるたび、心に小さな光が灯るように。
ひとつのジュエリーが、日常にそっと寄り添う存在になりますように。
これからも、花と光の物語を感じられる作品を少しずつお届けしてまいります。