こんにちは☺︎
本日はNostalgia シリーズ「Mokhi-Khosa 」のお話です。
「スィトライ・マヒ・ホサ」があるのは、中央アジア、ウズベキスタンの古都「ブハラ」
ブハラ・ハン最後のハーンが妻のスィトライに捧げたといわれている夏の離宮。また、ペルシャ語で「月と星の宮殿」という可愛らしくロマンチックな名前でもあります。
イスラム建築と西洋風のデザインの混ざり合った不思議で美しい、まるで宝石箱のような宮殿。
宮殿内はイスラム建築特有の幾何学模様や 、ウズベキスタン特有のデザインに西洋風のシャンデリア。
外観は西洋風の白い砂糖菓子のようなロマンチックなデザイン。
中庭には当時から飼っていた孔雀の子孫たちが優雅にくつろぎ、ハーンが美女たちと水遊びを楽しんだといわれてたプールも。
訪れた6月のウズベキスタンは、日本とはくらべものにならないほどの強い日差しと乾燥した空気。
そんな慣れない気候に朦朧とした私の頭と、東洋と西洋の混ざり合った不思議な雰囲気も相まって、夢のような幻のような宮殿でした。
「スィトライ・マヒ・ホサ」をイメージしたデザイン・カラー
どうぞエピソードと共にお楽しみいただければ幸いです💎
Style : Nostalgia
Color : Mokhi-Khosa
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