モチーフとなる動物にはそれぞれに特徴的な愛らしい表情や仕草があり、型を起こす際にはそれを最大限に表現するよう努めています。
またマユ毛やヒゲ、手足の肉球など、動物の魅力が最大限に伝わるよう、コストと手間のかかる工程を惜しんでいません。
さらに、寝かせたり、座らせたり、背中をつまんで持ち上げたりポーズの自由度を高めるためにいくつもの工夫を凝らしてます。
そのため一度抱いてしまうと、表情はもちろんのこと大きさと重量感、肌触りが絶妙で、単なるモノではなくペットを抱いているような感覚になり離せなくなるのです。