手織り作家
ある会社の事務所に、縁起物の「熊手」が置いてあって、その熊手が妙に気に入りました。
縁起物の熊手なんて、古臭いと思っていたのに、気になっていろいろ調べてみると、関西と関東で熊手の向きが違っていたり、
付けるかざりも、獅子舞の獅子だったり、鶴だったり、米俵だったり、なんでもありです。
私は、中央に「おかめ」がついているのが好きで、それをデザインして、ロゴにしました。
手織りで何かを織って、誰かが使ってくれて喜んでもらえたら嬉しいです。
子供の頃一日中くさり編みをして紐だらけにしたことがありました。
初めて糸を織って布にしたときのことを覚えています。
「糸から面になった。」と感動しました。
手織りが好きで、ずっと続けてきました。毛、綿、麻、絹、紙、金属など、織れるものならなんでも織りました。
今は、身近な人が使ってくれると嬉しくて織っています。
ミンネは、まだ始めたばかりでよくわからないのですが、
気に入ってくだっさって、使っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

ありがとうございます。喜んでいただけて嬉しいです。

軽くて使いやすそうです。色もモノトーンでオシャレです。 また、違う色などありましたら購入したいです。 とてもきれいに仕上がってます。ありがとうございます。
アンゴラシルクの手織りマフラー
なかなか既製品では出会えない織りの色合い、デザインでとても素敵でした。冬でも電車や室内だと暑い、ということがあるのですが、こちらは分厚すぎず丁度良いです。 身につけていて、視界に入るとちょっとテンションが上がります。冬いちばんのお気に入りになりました、ありがとうございます!