母の絵シリーズへの想い

母の絵シリーズへの想い

公開更新
私の母は79歳。 自営業で両親二人三脚で頑張ってくれました。 2025年。40年続けた店舗を思い切って閉めました。 それは、本人の年齢と体力への限界、不安でした。 接客をしている母はとてもかっこよくて尊敬しています。 しかし、仕事を辞めてから なんだか元気がありません。 ずーっと家にいて。自分でもそれは感じているみたいで⋯。 せっかく、自由な時間を手に入れたんだから 何か楽しみを見つけてほしい! そこで考えたのが、この母の絵シリーズ。 もともとデザイナーをしていた母。 そんな母の絵はとても素敵で、しかも独学で描いていた鉛筆画のタッチは柔らかくて今にも動き出しそうな、心のこもった作品でした。 本人は商売にする気はない、といいつつ 「もったいない!こんなに素敵なのに!ちょっと私が作品にするからいいかな!?」 という言葉に、駄目と言わなかったので。 この温もりをほかの人にも感じていただきたく まずは既にある作品でポストカードとトートバッグから始めようと思いました。 そして、母に新たに描いてもらうことが目的なので、 大切なペットの抽象画(ワンちゃん、ネコちゃん限定)の原画販売もしていこうと思います。 ペースは母に負担のない、ゆっくりペースです! また企画が進んだらお知らせしたいと思います。 こっそり応援していただけると嬉しいです!

レターの感想をリアクションで伝えよう!

雑貨クリエイター

Choko's Shop
作品を見る