竹温灸器の使用方法

竹温灸器の使用方法

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◆使用方法◆※一般の方向け ①事前に灰皿をご準備ください ②カバーを外し、灸器を開きます。切り艾を一個ピンセットでつまみ、ライターなどでしっかり点火します。火付きが悪いと消えてしまいますのでご注意ください。 ③点火した切り艾を灸器の網の凹み付近にそっと置きます。そのまま灸器を閉じ、カバーを装着します。 ④通常2〜3分ほどで、燃焼に従い温熱が感じられますので、温灸をお楽しみください。無理に高温を我慢することなく、随時ツボを変えながら刺激を入れてください。しっかり深部熱が入ると皮膚が軽く発赤し、中まで熱が入っていることがわかると思います。 置いて使う場合、カバーを少しずらすことで、熱さの調節が可能です! ⑤煙が消えた頃に熱のピークが来て、そこからしばらく灰の状態で熱が続きます。煙が消えておしまい、ではありませんので、長くお楽しみください。 ⑥使用後は燃焼後の灰を灰皿に開け、消火まで油断なく処理してください。 ⑦灸器のお手入れは、小さなブラシなどで灰を落とす程度で充分です。 なお、当院のもぐさは様々な大きさ種類が混在しています。 一回一個とお考えくださいませ。 ◆お灸について◆ お灸は熱刺激による組織の血管拡張・血液循環の改善とともに、ツボを併用することで様々な不調の改善を期待できます。 毎日コツコツと継続することで効果を発揮しますので、習慣としてご愛用ください。 ◆なお、故意に『やけど:火傷』を起こすメリットはほとんどありませんので、しっかりと熱が加わったら、同一箇所への連続した施灸はお控えください。

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