甘い気分を、さりげなく。淡い紫と小さなハートのピアス

甘い気分を、さりげなく。淡い紫と小さなハートのピアス

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◆淡い紫と小さなハートのチェコガラスピアス ハートのモチーフって、やっぱり可愛い。 大人になっても、可愛いと思うものは可愛い。 でも、いかにも「ハートです」というアクセサリーを身につけるのは、ちょっと気恥ずかしい日もあります。 今日は少し甘い気分。 でも、それが丸わかりになるのは照れる。 そんな日に似合うピアスができました。 ◆淡い紫のチェコガラス 今回使ったのは、2種類のチェコガラスビーズです。 上の四角いビーズは、淡いニュアンスのある紫色。 写真では少し濃く写ることがありますが、実際に見るとかなり淡く、紫ともブルーともグレーとも言い切れないような繊細な色をしています。 光の当たり方や見る角度によって、少しずつ印象が変わるところも気に入っています。 その下に合わせたのは、小さなハート型のチェコガラス。 透明感のある紫の中に、金色の模様が散りばめられています。 可愛らしいハートと、少し大人っぽいニュアンスカラー。 この二つを合わせたら、甘すぎないハートのピアスになりました。 ◆「可愛い」を、やめなくてもいい 年齢を重ねると、 「これはちょっと可愛すぎるかな」 と考えることが増える気がします。 洋服でも、アクセサリーでも。 若い頃なら何も考えず選んでいたものを、一度手に取って、やっぱり戻してしまったり。 でも、可愛いものが好きなら、全部やめてしまわなくてもいいのかもしれません。 ・大きなハートではなく、小さなハートを。 ・鮮やかなピンクではなく、淡い紫を。 好きなものを、今の自分に似合う形で楽しむ。 そんな選び方も、大人ならではなのかなと思います。 ◆秋冬の色にも、そっとなじむ これから増えてくる、黒やグレー、ネイビーの服。 そんな落ち着いた色の耳元に淡い紫を合わせると、強い差し色にはならず、ほんの少しやわらかな印象を加えてくれます。 白やベージュなら、ガラスの透明感をより軽やかに。 少しきれいにしたい日にも、いつものシンプルな服にも合わせられるピアスです。 そして、これからの季節なら、クリスマスのお出かけにも。 赤や緑のクリスマスカラーではないけれど、揺れるガラスと小さな金色のきらめきは、少し華やかにしたい冬の日にも似合いそうです。 今日は、ほんの少しだけ甘く。 ハートをつけたい日があってもいい。 でも、誰が見ても「今日は可愛い気分なんですね」と分かるほどじゃなくていい(笑)。 近くで見たときに、 「あ、ハートなんだ」 と気づくくらい。 そんな、さりげない可愛さを楽しむためのピアスです。 今日は、ほんの少しだけ甘く。 そんな気分の日に、選んでいただけたら嬉しいです。 ◆淡い紫と小さなハートのチェコガラスピアス https://minne.com/items/46370542

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天然石アクセサリー作家

Candra Padma(チャンドラ・パドマ)
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