◆晩夏のアクセサリー◆
9月になりました。
カレンダーの上では夏が終わったような気分になりますが、外に出ると、まだまだ暑い日が続きます。
半袖も着るし、サンダルだってまだ履きたい。
それでも不思議なもので、9月になると少しだけ秋の色が気になり始めます。
そんな季節の変わり目。
アクセサリーも全部秋仕様に入れ替えるのではなく、夏に楽しんだものを、少し違う雰囲気で身につけてみるのもいいなと思っています。
◆ターコイズを、秋の色と◆
夏の間、Candra Padmaでもよく手に取っていただいたターコイズ。
青空や海を思わせる鮮やかなブルーは、やっぱり夏によく似合います。
でも、白いTシャツに合わせていたターコイズを、ベージュやブラウン、カーキなどの少し落ち着いた色に合わせてみる。
それだけでも、ずいぶん印象が変わります。
夏の青ではなく、秋の装いの中に小さく残った青。
そんな楽しみ方もできそうです。
◆白は、夏だけの色じゃない◆
先日ご紹介した、シェルのような風合いを持つ白いビーズのアクセサリー。
白も「夏らしい色」として紹介しましたが、もちろん夏だけのものではありません。
黒やネイビーなど、これから増えてくる濃い色の服に合わせれば、今度は白が小さなアクセントになります。
同じアクセサリーなのに、合わせる服が変わるだけで違って見える。
アクセサリーの面白いところです。
◆シトリンは、これからの季節にも◆
そして、最近作ったシトリンのピアス。
透明感のある黄色は夏の光にも似合いますが、秋になると少し違って見えてきます。
これから増えてくるブラウンやベージュ、黒などの服にも合わせやすく、落ち着いた黄色がやわらかなアクセントになってくれそうです。
同じ石なのに、季節が変わると違う景色に見える。
それも天然石を楽しむ面白さのひとつかもしれません。
◆季節をきっぱり分けなくても◆
「夏物」「秋物」と考えると、9月になった途端に何かを変えなくてはいけないような気がします。
でも実際の季節は、そんなにきっぱり切り替わりません。
・暑い日の中に、少しだけ涼しい風を感じたり。
・夏の服を着ながら、秋らしい色をひとつ取り入れてみたり。
アクセサリーも同じでいいのだと思います。
夏に気に入って身につけていたものを、秋になったからといってしまわなくてもいい。
服を変えたり、組み合わせを変えたりしながら、もう少し一緒に楽しむ。
季節が変われば、同じアクセサリーにも違う表情が見えてきます。
さあ、9月。
夏と秋の間を行ったり来たりしながら、今だけの装いを楽しんでみませんか。
Candra Padmaのアクセサリーが、その小さな楽しみのひとつになれたら嬉しいです。
https://minne.com/items/46138822
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