私のExcelカレンダーの独自性等について

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●私のExcelカレンダーの中心となる「折畳組立式卓上カレンダー」における独自性の最たるものは、何と言っても、折畳組立の最後に行う「用紙差込」に尽きると思っています。とても単純な操作ですが、これにより、卓上カレンダーとしての立体的自力組立が実現し、この発見は私のカレンダー作りの大きな分岐点になりました。この点は、私のExcelカレンダーについてのキャッチフレーズ「1枚の紙が卓上カレンダーに(印刷し折り畳んで用紙差込すれば卓上カレンダー)」にも要約されています。次に続く独自性は折畳方式を踏まえた「1ヶ月の2分化表示(折り目付き)」であり、これにより、月名・曜日欄の重複表示という少々のデメリットは生じますが、同じ前面1ヶ月表示でも「当月後半+翌月前半」もできるようになり、ケース付きなら前面1.5ヶ月等表示(1折区分が1ヶ月表示なら前面3ヶ月表示)も可能です。このほか、組んだままでのカレンダー簡単平面化機能や郵便料金表等の便利事項も付加されています。 ●私のExcelカレンダーのデータの殆どは、Vectorサイトでのソフト名「カレンダーEK」内に掲載・公開(「伊東講治」から検索可)されていますので、作成条件(Excel操作力・A3プリンタ・その他要件)が整えられるなら、そのデータをダウンロードして自作することも可能です。

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