1枚の真っ白な専用の布(シルクやサテンなど)を、オリジナルで調合した染料で幾重にも重ね、一枚ずつ手染めしています。
布花/記憶の気配
その一輪が自然に立ち上がるよう仕立て、余白を残した佇まいを大切にしています。
そこに咲いていたかのような気配。 長い時を経たような揺らぎと、アンティークの空気をまとった布花を制作しています。
古いものが好きなのではなく、ものが見てきた時間に惹かれます。
凛として、やさしく、まぁるく、咲きますように。
作品やオーダーについては、Notionをご覧ください。
はじめまして。
Bricolageという名で、日々の中で拾い集めた記憶や気配を、布花という形にしています。
記憶や気配、心に残った小さな欠片を拾い集め、ひとつの花へと形作っています。
古いものが好きなのではなく、ものが見てきた時間に惹かれます。
さっきまでそこに咲いていたような佇まいを目指して、一輪ずつ丁寧に制作しています。
思いを受け取った人の中で起きる反応と、
その花が日々の中で少しずつ新しい時間を重ねていくこと。
その二つが重なり、思いがけない表情を見せてくれる瞬間を、ひそかに楽しみにしています。
白詰草とクローバーのコサージュ 布花
製作過程から見せて頂いていて、 とても手間が掛かっている作品だと 知っていました。ひとつひとつの花びらや 葉に、心がこもっているようで、 とても温かみがあります。 箱もラッピングもとても素敵でした。 大切に使わせていただきます。 次の作品も楽しみにしています!