真鍮パーツの中には、部品を通す穴も丸いカンも何もついていない、チャームタイプではないパーツも多くあります。
「どうやってアクセサリーや作品に使えばいいの?」と思われる方も多いかと思います。
実はアイデア次第でいろいろな作品に活用できるんです。
今回はそんな穴・カンなしタイプの真鍮パーツの使い方をまとめてご紹介します!
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① 接着剤で直接貼り付ける
一番シンプルな方法が、接着剤でパーツを直接貼り付けること。
貼り付ける部品を変えるだけで、さまざまな作品に活用できます。
こんな作品が作れます!
・ピアス・イヤリング:ピアス・イヤリング部品を接着してアクセサリーに
・リング:貼り付け部分のあるリングパーツを使ってオリジナルのリングに
・ブローチ:ブローチピンの台座にパーツを接着するだけで、シンプルでおしゃれなブローチに
・マグネットインテリア:マグネットにパーツを接着すれば、冷蔵庫やホワイトボードを飾るマグネットに
・ヘアアクセサリー:ヘアピンやバレッタの金具に接着して、ヘアアクセサリーに
接着剤の選び方に迷ったら、minneさんがセメダイン監修で解説しているページがとても参考になります!
- 入門編:
http://blog.minne.com/?eid=548
- 応用編:
http://blog.minne.com/?eid=550
💡 パーツの裏面に空洞があって接着剤だけでは固定が難しい場合は、こちらのブログも参考にしてみてください!
→ [真鍮スタンピングパーツの裏面が空洞!どうやって使うの?活用方法まとめ]
https://minne.com/@bomul-parts/letters/124336
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② ミニルーターで穴をあける
ミニルーターのドリルビットを使ってパーツに穴を開ける方法です。
穴を開けることで、カンなしパーツをチャームや縫い付けパーツとして使えるようになります。
・パーツの上部に穴を開ければ → マルカンを通してチャームやペンダントトップに
・パーツの両端に穴を開ければ → 糸で布に縫い付けてソーイングアクセサリーに
⚠️ 厚みのある真鍮パーツの場合、穴あけに時間がかかったり、難しいケースもあります。作業の際はご注意ください。
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③ 9ピンやカンつきプレートを裏面に接着してチャーム化
カーブさせた9ピンや、カンつきラウンドプレート(チャーム用のプレート状土台)のカン部分を曲げて角度を調整し、パーツの裏面に沿わせて接着剤で貼り付ける方法です。
しっかり接着剤を乾かせば、チャームの完成!
💡 パーツの裏面に空洞があって接着剤だけでは固定が難しい場合は、こちらのブログも参考にしてみてください!
→ [真鍮スタンピングパーツの裏面が空洞!どうやって使うの?活用方法まとめ]
https://minne.com/@bomul-parts/letters/124336
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まとめ
カンなしタイプの真鍮パーツも、工夫次第でブローチ・ヘアアクセ・チャームなど幅広い作品に活用できます。
ぜひいろいろ試しながら、お気に入りの使い方を見つけてみてください☺️
もし他にも素敵な方法が見つかればぜひ教えてくださいね。
■ショップはこちら■
https://minne.com/@bomul-parts