
和飾り工房 BINSA
和のアートへの想い
時代が変わっても、
変わることなく受け継がれてきた日本の美があります。
和紙の繊細な風合い。
水引が描く、しなやかな曲線。
その一つひとつには、自然とともに生き、想いを形にしてきた日本人の美意識が宿っています。
BINSAでは、和紙ビーズに島根県石見地方で生まれた「石州和紙」を使用しています。
私の先祖のルーツが息づくこの土地の素材に触れたとき、
「この美しさを、未来へ繋ぐ作品を生み出したい。」
そんな想いが心に芽生えました。
作品をつくることは、新しいものを生み出すことではなく、
受け継がれてきた時間や文化に、今という時代の息吹を重ねること。
それは、先祖から受け取った小さな灯を、
次の世代へ手渡していくような営みだと思っています。
水引には「結ぶ」という意味があります。
人と人を結び、
想いを結び、
時代を結び、
そして、日本の美を未来へ結ぶ。
BINSAのアクセサリーは、身に着ける装飾品であると同時に、
日本の文化を日常に纏う、小さなアートでありたいと願っています。
作品を手にした瞬間、
心がふっとほどけること。
鏡に映る自分を見て、
少しだけ背筋が伸びること。
日常の中に、小さな感動と、ときめきが生まれること。
その一つひとつが、誰かの人生をやさしく彩る光になりますように。
私が心から美しいと感じるものを、
心から喜んでくださる誰かへ。
日本の美を、未来へ。
想いを結び、ご縁を結ぶ。
BINSAは、一つひとつの作品に、その願いを込めてお届けします。
◆岡山県笠岡市
4児の母
自分の好き、得意を活かして目の前の人を笑顔にすることをモットーに活動しています。
◆AEAJアロマテラピーインストラクター資格
◆私の曾祖母は島根県石見銀山の出身で
その地方に御縁のある
石州和紙と水引を使ってアクセサリーを作っています。
また、曾祖父夫婦は畳を作る職人でもありました。
BINSA(びんさ)というお店の名前は
我が家のご先祖様が明治時代〜使っていた屋号。
時を超えて引継ぎました。
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