369リングの「色」について

369リングの「色」について

公開
369リングのカラフルな色は、「セラミック電着塗装」という方法で生み出されています。 従来、カラー色が強いジュエリーやアクセサリーなどを作る場合、エポ材やエナメル塗装などが一般的でしたが、セラミック電着塗装は、電気の圧力によって金属をコーティング塗装する、新しい加工方法です。 電気の力で圧着している為、コーティングが剥がれにくく、金属の酸化や腐食を防ぐ効果もあります。 369リングの場合、リングの模様部分が溝になっており、溝の中だけを電着塗装しています。 リング表面は研磨している為、コーティングされていない地金のままのシルバー925です。 1色だけ例外なのは「いぶし銀」のカラー。 こちらだけは、電着塗装ではなく、いぶし加工を施している為、年月と共により一層深みが増していきます。 リング表面の加工していないシルバーの部分も、いぶし銀の影響を受け、色味が変化しやすくなっているので、シルバーを育てる楽しみを味わいたい方には特にお勧めです。

レターの感想をリアクションで伝えよう!