朝起きて、それぞれのやり方でただ世界の平和を祈ったり、家族の平和を祈ったり。
人のために祈っているのに、なぜか自分の気持ちが整うんですね。
なんだか芯が通るような感じで、良いエネルギーを浴びる感じです。
だけど、やっぱり人間はバイオリズムがあるし、生きていればとても悲しいことや憤りを感じることもあって、そんなときは祈れないんですね。
そういうときは、祈りや太陽やポジティブな波動が嫌なんです。
だけどどんな自分も
ただあるがままでいいんだなと思います。
悲しいとき、泣きたいときもあるよね。
そしたらそれでいい。
誰かの物差しに合わせなくていいんだ。
生まれたから、生きよう。
美しくなくても明るくなくてもいい。
だって生きることは生きてることは大変だから、それだけでとても立派なんですね。