こんにちは。
AmiAmour(アミアムール)という名前で、ハンドメイド作品を制作・販売しています。
minneでの初めてのレター投稿ということで、今日は私がものづくりを始めたきっかけや、このブランドに込めた想いを少しだけお話しさせてください。
---
▼ はじまりは5歳のとき
小さい頃から、手を動かして何かをつくる時間が大好きでした。
初めてミシンに触れたのは、5歳のころ。
母が祖母から受け継いだ古いミシンで、小さなモチーフを縫ったのを今でも覚えています。
それは、自分の手を好きなキャラクター柄の布にのせて鉛筆でかたどって切り、周りを縫っただけのものでした。
素材に手を加えることで、生活の中で使えるものや思い出になる。
作業に没頭する時間も、完成したときの達成感も、どれもが宝物のようで、ものづくりは自然と自分を表現する手段になっていきました。
あれから二十数年...。
これまでに作ってきたものは、ポーチやバッグ、ぬいぐるみ(と、その服)、ペットの服や首輪、ネックレスやピアスなどのアクセサリー、つまみ細工、ビーズ刺繍やリボン刺繍、クロスステッチなどの刺繍小物、ペーパークイリング、ニードルフェルトなど......様々。
好奇心旺盛な性格から、興味のある創作や技法は一通り試してきました。
(でも編み物だけはどうしても苦手...)
---
▼ 販売しようと思ったきっかけ
身近な人に作品をプレゼントしたり、SNSで紹介したりしていると、
「これ、売ってたら買いたい!」「こういうの、どこで手に入るの?」
そんな声をいただくことが少しずつ増えていきました。
最初はただの個人的な趣味。
自分が「こういうのがあったらうれしいな」と思うものを、思いつくまま自由につくっているだけでした。
でも、自分の“好き”が、誰かの“欲しい”と重なる瞬間が嬉しくて、それが少しずつ「誰かに届けたい」という気持ちに変わっていきました。
そんな気持ちの延長で、AmiAmourとしての作品販売をはじめることにしました。
---
▼ ここまで読んでくださった方へ
最後まで読んでくださってありがとうございます。
次回はAmiAmourというブランド名に込めた想いや、これから届けていきたい作品についてもう少し詳しくお話ししたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
このご縁がつづきますように。