🐚 PUKA SHELLS 🐚
ハワイ語の PUKA (穴) と
英語の SHELL (貝) が組み合わさって
穴のあいた貝という意味です
イモガイという巻き貝の天然ビーズ
別の言い方 イモガイのなれの果て
貝殻が波と砂に削られていくうちに
てっぺんに自然に穴があいて
周りは壊れてなくなって
最終的に小さい円板になって
波打ち際に打ち上げられます
それが本物のPUKA SHELL
40〜50年前のハワイのお土産と言えば
プカシェルのアクセサリーでした
ものすごくはやったみたいです
プカシェルは採取するのも大変
当時はスコップとザルを使って
人力で掘っていたそうです
自然のものなので形も厚みも様々
色や厚みや大きさで細かくランク分けされていて
牛肉のように最上級になるととても高価
現在パーツとして流通してるプカシェルは
ほぼ工場で生産されたもの
それにイモガイだけでなく
色んな貝からも作られてます
プカシェルと言えばハワイですが
実は本当のプカシェルの故郷は
シェルの天国フィリピン
それがハワイに渡ってアクセサリーに変身して
プカシェルと名付けられて
プカシェル = made in Hawaii として有名になりました
でもシェルが好きな人にとっては
生まれ故郷がどこであってもシェルはシェル
あんまり関係ないかもしれないですね
子供の頃 PUKA SHELLに魅了されてから
季節感がないと言われてもずっと身につけています
ハワイでなくても身近なビーチで
惹かれるシェルに出会った時
どんな風になりたいの?って聞いてみたりします
ちょっと変かもしれないけれど・・・
シェルと海と夏
CRAZY FOR SHELLS
ずっとテーマにしていきます