ウェディングドレスのお店

ウェディングドレスを1着、
一年の年月以上の歳月をかけ、
製作しております。
品揃えは少ないけれど、
本命のお気に入りドレスになるとうれしいです。
現在、
うさぎを製作部屋で無い所で飼っています。
製作者の私は、
大岡信子さんという素敵な作家さんに
憧れていました。
山口れいさんのブライダルシャワーという
本の表紙のドレスを見た時は
まだ10代でしたが、
それが1番好きなデザインです。
絶対シルクというこだわりもないですし、
膨らみがありすぎないものも
素敵だと感じます。華やかまでいかずに
花嫁さんが、現実的自然にナチュラルに輝いて
美しいと思う
雰囲気のドレスが一番良かったと見えると思っています。
けれど、
大切なのは、この後の生活なので
これを着て良かったと励みになったと
思える思い出の良いものになる事を
願います。
ありのままの美しさを包む「大きめサイズ」世の中のウェディングドレスは、なぜか特定のサイズに自分を合わせなければならないものばかりです。
私は、豊かな体型を持つ女性が、無理に自分を締め付けることなく、輝きを纏(まとって堂々と最高の一日を喜べる「大きめサイズ」のドレスを専門にお仕立てします。1年に一着だけの時を経ても色褪せない普遍的な美しさを追求しています。病院にリハビリに通い、資格の勉強を目ざし、(JW)を大切にする静かな日常の中で、一針一針、未来の花嫁様の幸せを願いながら1年かけて形にします。
[全 1作品]
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