使っている金具や裏地について

使っている金具や裏地について

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みなさまこんにちは! 本日は当店の使用している金具や裏地の処理についてお話しします^^ 私が耳飾りを作り始めた理由は、「自分の理想的な着け心地やデザインのイヤリングが欲しいなぁ」と思ったことがきっかけでした。 学生当時、ピアスは沢山可愛いものがあれど、イヤリングは今ほどデザインのバリエーションが少なくて・・・ピアスの穴を開けていない私は 「いいなぁ、いいなぁ。ピアス出来る子はええのんいっぱいあって~」 と羨ましく思ったものでした。 (ん?なんで穴開けないかって?それは・・・・・・ビビりだからです!ドヤァ・・・。) 「無いなら、作ったらええやん!!」 そう閃いてからは、資材屋さんに入り浸っては当時ゲキ流行りだったコットンパールやビジューで思い通りの耳飾りを作っては学校に着けていく・・・そんな日々を過ごしていました。今ほど金具の処理とか上手くはなかったし、最近実家で当時の作ったものを発掘して「これの何が良かったんや・・・」と思うほどの出来栄えだったのですが、当時はそんなことお構いなしに楽しかったんでしょうね・・・笑) そんなこんなで、当店は作家自身が作っては身に着けていた頃、そして作家になってからの経験で金具を選んでおります^^ *ピアスではお耳の穴を直接通る部分とキャッチ部分はチタン製を採用しています。 *イヤリングでは真鍮メッキ製でネジバネ式、耳の裏に当たる部分はシリコン製のゴムのカバーを装着しています。 イヤリングでは、耳朶の厚さによってサイズが調整できて、かつ長時間着けていても極力耳が痛くなりにくいようにと思っています。 またピアスでもイヤリングでも、耳触りが柔らかいように裏地はピッグスエードを採用しています。 表地のデザインにもよりますが、裏地は接着か縫い付けか、その都度状態を見極めながら仕立てています。 少しでもお耳が快適に、そして着けていて気分がグンと上がるものを生みだせるよう、これからも日々精進して参ります。 ご購入の際のひとつのきっかけになればとてもうれしいです。 以上、読んでいただきありがとうございます♪

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刺繍作家

Ortensia
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