沖縄の月桃(げっとう)の茎から繊維を取り出し、一枚ずつ手漉きした月桃紙を沖縄で作っています。
月桃は沖縄の山野や庭先に育つ植物で、茎の繊維から漉いた紙は、機械で作る紙とはひと味違う、ふんわりとやさしい質感が特徴です。
手漉きのため、繊維の入り方や色合いは一枚ごとに少しずつ異なり、どれも世界に一枚だけの表情をしています。
沖縄生まれ、沖縄育ちのウチナーンチュ。
なぜか月桃紙作りに魅了された43歳です。
沖縄に身近にある植物、月桃(げっとう)。
その茎から繊維を取り出して、一枚ずつ手漉きで月桃紙を作っています。
煮たり、ほぐしたり、漉いたり、乾かしたり。
思っていた以上に手間のかかる紙作りですが、
同じものが一枚としてできないところもすっかりハマってしまいました。
そして、気ままに消しゴムハンコを、デザインから作成まで。
月桃紙をもっと楽しめる様にゆっくりひとつずつ。です。
そんな手作り感を味わってもらえると嬉しいです
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