【絵の購入が社会貢献になる仕組み】
このたびはご覧いただきありがとうございます。アフリカ大陸最西端、セネガル共和国在住の山田です。このページでは、私が実際にセネガルを歩いて見つけた、セネガル独自の魅力ある絵をご紹介いたします。
日本の皆様には、セネガルはあまり馴染みの無い国かも知れません。もしかしたら、自動車レースのパリダカールラリー、2002年の日韓ワールドカップでのフランスからの勝利、そして先日のエボラ出血熱などでお名前を聞いた事のある方もいらっしゃるかも知れません。
(なお、セネガルでは2014年10月17日にエボラ出血熱の終息宣言がなされて以来、その後一人の患者も出ていません。一方でギニア、シエラレオネでは依然として予断を許さない状況。一刻も早い終息を願っています。)
日本からセネガルは地理的に離れていますが、実は主食が「お米」で魚を好み、「テランガ(現地語で「おもてなし」)」「ジャム(現地語で「平和」)」の精神を持っている事など、知られていない日本との共通点も少なくありません。エメラルドグリーンに輝く綺麗な海と温暖な気候を求めて、フランス人をはじめとするヨーロッパの人達からは人気の観光地にもなっています。
(日本の外務省が各国の安全情報を掲載する「海外安全ホームページ」でも、セネガルの治安は日本やヨーロッパと同じ最高ランクと評価されていて、日本人観光客が良く訪れるカンボジア、インド、フィリピン、インドネシアなどよりも安全な評価となっています。)
一方で、セネガルでは国民の約半数が「貧困層」となっています。私は商品の販売を通じて、現地の方の雇用と収入増加に少しでもつなげていきたいと考えています。商品のご購入が同時に社会貢献にもなる仕組みです。このサイトや商品を通じて、日本ではあまり知られていない魅力あふれるセネガルを感じていただけましたら誠に幸いです。
2015年6月
アフリカ商会 代表
山田 一雅
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