*てぬぐい「花のワルツ」について*
山歩きを始めた頃は、少しでも長く、少しでも多くの山を歩きたいという思いが強く、見ているつもりで見ていないものがたくさんありました。どんな道だったか、登頂の思い出以外よく覚えていない山も多々あります。
しかし、自然の奥深くを知れば知るほど、"感じる"ことを大事にしようと思うようになり、今では、心の赴くままに立ち止まり、じっと見つめる山歩きをしています。
山歩きでいつも足元から笑顔をくれる山の花。そんな花々を身に纏い歩けたらと思い、山の花をデザインした手ぬぐいを作りました。
長い冬を越え、春、夏、秋。夢くも美しい、季節を謳歌する華やかな様子をイメージして描いています。
身につけることで、パッと明るくなるようなデザインにしています。ウェアやザックのワンポイントにしながら楽しんでいただければと思います。
*ワルツの花々*
タカネバラ、フクジュソウ、ウサギギク、イワギキョウ、 センダイハギ、チングルマ、クルマユリ、マツムシソウ、ハクサンコザクラ、アカモノ、コマクサ、ゴゼンタチバナ、アキノキリンソウ
手ぬぐいの使い方はアイディア次第で無限大。
首に巻く、汗を拭う、ハンカチにする、バンダナ 、ほっかむりで日焼け防止、怪我やソール剥がれなどの応急処置、枕カバー、温泉や旅のお供、お弁当や小物の包み、ティッシュケース、熱いものを持つ、ヘアバンドやマスクを作る、古くなったら台布巾やお掃除に…
縦走、ロングトレイル、旅、いつも2枚持ち歩いています。1枚メイン、1枚予備。
山を登りながら汗を拭い、テント場や小屋に着いたら水洗いをして顔と身体を拭き上げる。テントに乗せて乾かし、夜はスタッフバッグの簡易枕のカバーにして眠りにつく。寒くて乾かないときは予備を枕カバーに。
普段もハンカチ代わりに使い、嵩張るタオルとハンカチの量も減りました。軽量、コンパクトで日常からアウトドアまでオールマイティ。
お好きな形で身に纏い、華やかに歩いてみてください。
売り上げの3%は、山岳・海洋環境保護への寄付とさせていただきます。昨年より、北アルプスの一部で寄付やアンケートの実証実験が行われました。登山道の維持・整備、海洋プラスチックゴミやサンゴ礁の死滅問題など、寄付に加えて、自らもできる限り活動していきたいと思います。
プラスチックゴミ削減のため、ビニール袋は採用しておりません。品質表示シールのみ添付させていただきます。簡易包装になりますが、ご理解、ご協力よろしくお願い致します。
手ぬぐいの詳細は、BASE、minne、それぞれのオンラインストアをご覧ください。