


15年ほど以前、サイパンやグアム(北マリアナ)のダイビングショップや、ホテルで、オームガイのキャンドルを、販売しました。その頃日本では、まだ時期が早かったのか、ほとんど売れませんでした。
最近minneの存在を知り、それでは、と意欲がわき、製作しました。
養蜂家であればこそ、100%完璧な蜜蝋を使用します。
貝の炭酸カルシウム(主成分)は可燃物ですので、ウィック(燃焼芯)には、倒れないフューズ入りを使用します。
スクーバダイビング歴36年。
養蜂歴26年。
20年以前にフィリピンのボホール島で出会ったのが、オームガイでした。
また、養蜂家として、はちみつを採りながら蜜蝋の歴史を知りました。ヨーロッパや中南米では養蜂の歴史が長くミツバチと人間が共存していた事実がはっきりわかります。ミツバチが作る蜜蝋は中世ヨーロッパのカソリックの教会で使用されてきました。釧路では養蜂ができないのが残念です。
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