和紙絵、詩作ハンドメイド音楽家

ツタノカゲがあつかう商品は、贈り物。ねこのしるしであったり、ジョギングのしるしであったり、人それぞれによって違うモノになります。人それぞれに、いろいろな物や事に関わりあって暮らしていきます。
うちにある蔦の棚には、たくさんの葉がしげって、その葉の模様の多様なことには感心します。おかげさまで夏には蔦の陰の涼しみをプレゼントしてくれます。
私は猫と出会った。それからは、私の人生の一部は猫でできている。それはまるで贈り物、猫からの。
私はモノやコトと出会って、自分の中に贈り物を受け取っていく。この世界は私を作り変えていく。偶然それはよいことかもしれない。偶然それは嬉しくないことかもしれない。
多彩な風景が流れていくこの世界、それはいつも同じではいられなくて。だからそこに生きていく人に贈る、しるしをつくろう。人をつくっている大切なものはなにか、すぐわかるように、忘れないように。つぎにまた変わることができる、新しい自分たちのために。
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