幼稚園児(年中さん)レジン作家
■ソウクンです。もうすぐごさいです。キラキラすきです。
■ソウクンは、積み木やブロックが得意な赤ちゃんでした。
少し大きくなって、色鉛筆を買ってもらうと、色を重ねて無限の色を作り出しました。
更に大きくなって、キラキラしたものが好きになると、お母さんに手伝ってもらいながらレジン細工を作るようになりました。
一つの枠に「ここはピンク…ちょっとだけむらさきを重ねて…反対側は水色…」と色を散りばめて重ねて詰め込んで、無限のグラデーションを作り出しまます。
よかったら、ちょっと見ていってください。
■買い出しは、ソウクンとお母さんの仕事。
レジン液を流したり固めたり、写真を撮るのは、お母さんの仕事。
デザインを考えて、パーツを選んで、掬ったりつついたり混ぜたり新しい色を生み出すのは、ソウクンの仕事。
■子供の作品を展示販売することについて、賛否両論あると思います。話すと長くなるので割愛しますが、ちょっと難解で繊細でトクベツな脳みそを持つ彼に、様々なアプローチで「仕事やお金、それにまつわるコミュニケーション」を教えたい、その一つとしてこの「体験」に辿り着きました。お手柔らかにお願いします。
[全 9作品]
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