1/4に父が急変し入院してからようやく今日面会ができました。
父がいない家は静かすぎて、寂しい。
いつも、父からおはようっとあいさつしてくれます。だから、おはよって答えるのが日課になってて、今日は元気だとか今日はきついんだろうかとか思ってました。時々頭をポンポン触ってくれたり、ハイタッチのポーズで待っててくれたりと笑わせてくれたりもしてました。
自慢の父であり、優しい父であり、心配性な父。そんな父の思い出があるから嫌な事もたくさんあって本当に嫌いな時期もあって、お父さん自身も辛い時期、最悪な家庭環境な時もありました。本当に父が嫌いな夜、朝には優しいいつもの父とその繰り返しの日を過ごしていました。それでも嫌いと言いながらもお父さんだから嫌いにはなれない自分。
今日やっと面会できた父は想像してた以上に、見るのが辛くて手を握りながら『お父さん、家に帰ろう。もう頑張んなくてもいいよ。』って妹と声をかけました。
一旦家に帰ってひと休憩のほんの数時間で父の容態が悪いと聞き、また病院に戻りました。血圧もギリギリまで頑張ってくれてて、子供たちも最期の最後に間に合い息を引きとりました。
頑張って待ってくれた強い父の姿でした。