プロ、アマを問わず、織物設計の際に有ると便利な基本の織物組織と色糸の交差により表れる柄の出方(パターン)をシミュレーションし、素材や時間等々のロスを極力減少させる事を、予防する為ばかりで無く、新しく創造・応用への開発ツールとして役立つものです。
スマホ等々でも眼に着かない事から、無いのなら作らなければと、8ビットのマイコン時代(1987)から脈々と細々と続けて開発して来たものです。
一連のシリーズとして、アプローチを替え乍ら多種多様な莫大な量のシミュレーション・パターン集を作成出来ました。
組織とパソコンの両面が得意だった事が、更にのめり込めたものと思います。
インスタグラムを初めた頃から、産業資材の設計・開発・量産・品質保証・工程監査等々一連の流れを、大企業から家内工業等々迄、数十社を一企業に居ながら東北から沖縄迄飛び歩いていました。
インスタグラムを投稿し初めてから、家庭的規模の手織りを生業や趣味に大小有れども幅広く活用・活動されて居るのを、拝見して発表する事にしました。
西陣織の本場、京都市立の工高(紡織科)から産業資材広幅の音響機器用や自動車内装材の大量安定生産の30項目を超す極めて厳しい物性試験とコスト面でも、競争他社との駆け引きを乗り越えての存在感が長年の糧として、次代へ繋がって行くよう心掛けています。
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