55年ぐらい前 👵ばあば(20歳ぐらい)が自分用に作ったスーツ。
同色の四角いボタンが効いた真っ赤なスーツ。
👵ばあばが洋裁を始めた頃は、まだ足踏みミシン、ボタン穴かがりができるような機能がなかった為、ボタンホールは全て玉縁(たまぶち)ボタンホールだったそうです。使用するボタンを決め、ボタンに合わせてボタンホールを作るのが一般的でした。
のちに電動ミシンで簡単にボタンホールが作れるようになってからは、服が完成してから生地の端切れを持ってボタンを買いに行けるようになりました。ボタンホールが難しい特殊な生地の場合は、ボタン屋さんに縫い終わった服を持って行き、選んだボタンに合わせてホール加工をしてくれるサービスもあったそうです。
つづき▸▸▸▸
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