レジンで作った小さなパーツを売っています。
キーホルダーでもアクセサリーでもない
レジンの作品。
届いた作品を何に使うかはお客さま次第です。
加工しても、そのまま飾っても自由なんです。
あなたの日常に少しだけ光を灯せたら
店主は幸せです。
人里から少し離れた、深い森。
獣道を進んで
苔むした石をいくつか越えて
月明かりの差す場所まで行くと小さな古いお店がある。
看板には「月のかけら」とだけ書いてある。
何を売っているお店なのかは、外からは分からない。
扉を開けると、ガラス瓶や小箱が棚いっぱいに並んでいる。
透明なもの。
淡い色のもの。
鉱石のようなもの。
光を通すと表情が変わるもの。
魔法が込められたドロップやジャム。
どれも小さくて、少し不思議。
ここでは「未完成」のように思える雑貨が
置いてある。
店主は
「これは何に使うものですか?」
と聞かれると、
「さあ……。
でも、光に透かしてみてください。」
と答える。
店主は言います。
「使い道がなくても、好きなら、それで十分でしょう?」
このお店で見つけたものが、
あなたの日常のどこかに、小さな魔法を置いていけますように。
森の奥のひみつの雑貨店。
月のかけら。
レジン等を作り出す事で自分の世界観を表に出せたら幸せだと思っております。
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