フランスで買い付けたスパンコール、ビーズをふんだんに使ったリュネビル刺繍のバッグを作っています

屋根裏の部屋で何十年も眠っていたスパンコールやビーズ。今では手に入れることが困難な宝物たちとのご縁を頂き、日本に連れて帰ることが出来ました。小さな1枚、小さな1粒たちが再びキラリとした存在感を取り戻せるように、組合せを考えながら刺繍をしています。
日本にも数多くある素晴らしい素材と出会い、手にしてくださった方々が笑顔になるように願いを込めて。
mille sourires ~たくさんの笑顔~
大学では被服を専攻。
2019年にオートクチュール刺繍発祥の地、リュネビルにあるリュネビル刺繍学校でセッション1~10を修了後、パリでフランス国家最優秀刺繍職人を2度受賞したVictoria DAROLTI氏に師事、さらに高度な刺繍技術を学び、オートクチュール刺繍メゾンでのスタージュを経て帰国しました。
レビューはまだありません