ハンドメイドで作品を作るとき小さなハッピードラマが隠れていると感じることが多いです。
ひと単語読んだときにフフッと微笑みがこぼれるその瞬間が楽しいと思うんです。
縄目模様をわざわざネジネジとか言ってみたりアラン模様を三つ編み模様とか言ってみたりそこからの連想ゲームを
楽しむように作品を一人のキャラクターにある時は見立ててみたりしてその時間と、その空間を味わっていることが多いです。
作品を作り始めて出来上がって自分のページにアップするまでが、前菜からデザートまでの食事を楽しんでいるのと似ていると思います。
また、見方が変わると、メルヘンなんです。
購入いただいたお客様が映像から実物を手にしたときの心の躍動を想像しながらハンドメイドしているときもメルヘンなんです。
この一瞬に小さなハッピードラマをメルヘンチックに共感できればもうサイコーっていつも作っています。
だから、ハンドメイドはメルヘンなんです。