売れるものじゃなくて、作って見たいものを作って、売れるか売れないかわからないけれども、
とりあえず、自分が使った時間の価値と素材の原価の回収を試みて販売にチャレンジしてみる。
作品作りの楽しい気持ちを保つために、ひと手間加えて価格を考える時、ものすごいスリルを感じる。
趣味だからこそできるたくらみかしらとも思う。
今回もやっぱり、個性が強すぎて売れないのか?とかあまりにも身近にありすぎて価値を低めに見られていて
私でも出来るという自我を刺激しすぎて、ライバルのマニュファクチュア現象を招いてしまっている。
趣味でもクオリティーが高くていいと思うし、趣味だからこそ、マニアックな物でも許されるのでは、無いかと思う。
他人の模倣では決して味わえないオリジナルな制作というグルメを私はこれからも自分の進む速度で味わえたら
しあわせだと思うし、また、販売になって利益が生まれるとますます、ワクワクが止まらないと思う。
趣味だからこそ、毎日楽しんで生きていく栄養源にしていきたいと思う。