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5作品が商品化!

minneと長崎の波佐見焼はさみやきがコラボレーション!
商品化されたそば猪口の販売が始まりました!

これまでになかった新たな波佐見焼の魅力を生み出すべく
「minne meets 馬場商店〜蕎麦猪口大事典〜」と題して開催した、そば猪口のデザインコンペ。
500を超えるデザインが集まり、大変見応えのある、レベルの高いコンペとなりました。
波佐見焼ブランド「馬場商店」の商品ラインナップ【蕎麦猪口大事典】に、新たに加わる5つのデザインをご紹介します。

結晶

作品名

結晶

作家名
ヤマサキチヨ
ギャラリー:https://minne.com/torico-mt

小さな粒から結晶ができて変化していく様子をイメージしました。色は黒と金です。


審査員コメント
マルヒロさんのコメント
きりっとして落ち着いた中にも、かわいらしさが感じられるデザインが良かったです。和洋折衷な佇まいは手持ちの食器とも相性がよさそうです。
minneスタッフのコメント
男女問わず使えるデザインでマルチに使えそうです。シャープなカラーですが、手書きの描線で、ハンドメイドならではの温かみや柔らかさが、よく表現されていました。

kitsunekaeru

作品名

kitsunekakeru

作家名
鹿江さおり
ギャラリー:https://minne.com/peca-saori

野原を駆けているキツネをモチーフにして、蕎麦猪口に合うよう和を意識した色合いにしました。ランダムな筆跡のように配置されたキツネは、蕎麦猪口のどの向きから見てもリズミカルに見えるよう気をつけています。机に並べると少し机が華やかになるようなデザインを目指しました。


審査員コメント
マルヒロさんのコメント
リズミカルで個性的なキツネのパターンが目を引きました。色の重なりや版画の様な風合いを焼き物で表現するのが楽しみです。
minneスタッフのコメント
どんなお宅の食器ラインナップに仲間入りしても、違和感なく使えそうな絶妙な色使いに目が釘付けでした!躍動感のあるキツネの配置にもこだわりを感じます。

貴族のおちょこ

作品名

貴族のおちょこ

作家名
Ichino fukui
ギャラリー:https://minne.com/fukuishoten

和のモダンな蕎麦猪口に私の中の洋のモダンを合わせたいと思い、貴族を描きました。手には赤い猪口を持たせ、差し色にしました。モダンなんだけど、少し抜けている感じも出したく、この画風になりました。あたたかみも出したくて鉛筆で描きました。


審査員コメント
マルヒロさんのコメント
まず、貴族たちがそば猪口で談笑している設定がいいです。そば猪口はフリーカップだよ!と広める活動をしているので、とてもありがたいデザインです。
minneスタッフのコメント
作家さん自らおっしゃっているように、抜けのある表現がとても素敵です。そして細部までこだわって描かれている貴族たちのお洋服にも注目でした。

おのおのいろいろ

作品名

おのおのいろいろ

作家名
みわまさよ
ギャラリー:https://minne.com/muckmuck

それぞれの形、それぞれの個性をテーマに制作しました。


審査員コメント
マルヒロさんのコメント
ミッドセンチュリーや北欧のファブリックを思わせる色使いと愛嬌のある様々な形は、子供から大人まで幅広い層の方に使って頂けそうです。そば猪口らしからぬグラフィックが新鮮です。
minneスタッフのコメント
レトロな色使いと、にくめない表情をしたキャラクターたちの元気な様子が、使用シーンをパッと明るく演出してくれそう。自分に似た子を思わず探してしまいました。

さんぽ

作品名

さんぽ

作家名
nanika
ギャラリー:https://minne.com/nanika-shop

昔から大切につくられてきた蕎麦猪口の絵柄には、動物や植物、四季の美しさであったり、おめでたいできごとを祝ったり願う気持ちが込められていたと感じます。ひとりで使うときでも、大切な人たちと使うときでも、そんな昔からの想いと、あたたかい気持ちが寄り添ってくれるような蕎麦猪口があればいいなと思いました。仲良くさんぽする猫の親子。お母さん猫の背中には、左手、右手をあげた招き猫がひょっこり。追いかける子ども猫たちにまじって、楽しそうだと遊びにきた狸にも出会ったり。飾るだけでも楽しめるよう、2つ横に並べても親子の柄になるようにしました。


審査員コメント
マルヒロさんのコメント
なんと言っても、このゆるいイラストと微笑ましさが抜群でした。柄の中にストーリー性を持たせてあり、使っていて優しい気持ちになれそうです。
minneスタッフのコメント
数ある猫モチーフの中でも、世界観がしっかりしていて、少ないスペースの中に様々な想いが込められているのが印象的でした。楽しそうな様子につられて現れたタヌキも可愛らしいです。

審査後記

初めての試みであるにもかかわらず、500件を超えるデザインの応募があり、たくさんのminneの作家さまに支えられて、本企画を無事に開催することができました。
集まったデザインは、minneスタッフとマルヒロスタッフで、1つ1つデザインとエントリーシートに込められた思いをじっくり拝見させていただきました。
どれも素敵な作品ばかりで、5作品を選ぶのはかなり難航しました。泣く泣く商品化されなかった作品も多数ありますが、アイデアや個性があふれた素敵なデザインばかりが集い、作家のみなさんの作品作りに対するエネルギーを改めて感じることができました。
デザインが商品化されて販売されるまでの様子や、販売開始の詳細なお知らせなどは、これから徐々に公開してまいります。どうぞお見逃しなく!
ご応募いただいた作家のみなさま、本当にありがとうございました!

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