北向きの部屋がアトリエとして馴染んできました。

新年が明けて1か月が経ちました。
雪のない大寒で除雪に時間を取られることもなく、
手仕事の時間もじっくり取れて充実している冬です。
じっくり取り組めるということは、立ち止まることも多く、
なかなか進まない作業に焦って不安になることもあります。
そんな時でも、毎日とにかく手を動かす、頭を使う、また手を動かす、を
繰り返しながら仕事をこなしています。

北向きの部屋をアトリエとして使い始めてから2か月が経ったでしょうか。
アトリエの定義には色々あると思いますが、
自分では、自分専用の仕事場=アトリエと考えています。

始めは自分にアトリエなんて、素人がカタチから入って大丈夫?と思っていましたが、
せっかく家族が使っても良いと許してくれたスペースです。
使わない手はないと自分に言い聞かせて得意のDIYで棚を作り、作業台を作り
在庫や材料を仕分け&整理して、使いやすいスペースにしていくうちに
その部屋が自分のアトリエとして馴染んできました。

今までは、家族のいない時間にリビングの隅っこで作業していたので
家族の帰ってくる時間や家族で過ごす時間は
手仕事スペースはなくなり、仕事道具は全部片づけて
まるで自分の仕事は家事&育児です、みたいな感じで
ちょっと時間が空いたからといっても、時間がかかりそうな作業には取り掛かれず・・・でした。

アトリエがあると、ちょっと手を止めて、そのままの状態で出ていき、
家事や子育て時間をこなすことも可能で助かっています。
もちろん、一日の仕事終わりには、道具などスッキリ片づけるんですが、
寒い朝でやる気が下火でも、ちょっと疲れがたまっていても
アトリエに入ると手が動き、気持ちもノッて仕事が捗るんです。

家族に感謝、感謝です。
この冬の間に、苺いち絵らしい仕事のやり方を身に付け
春からの農繁期になっても落ち着いて手仕事をしていこうと思います。

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