今夜も読みに来てくださりありがとうございます。ANTIQUE LEAVESのうさみです。
夜、食卓を片づけたあとに、庭や道端で見つけた小さな花を一輪だけ飾る。大げさな花束ではなくても、部屋の中に小さな余白が生まれるような時間があります。
今日ご紹介するのは、江戸後期の伊万里、色絵の油壺です。直径約8cm、高さ約5.8cmの小ぶりな器で、もともとは江戸の鬢付け油用として使われていたもの。手のひらにおさまるようなかわいらしい大きさで、花一輪がよく似合いそうな佇まいです💐
古い道具が、今の暮らしの中で少し違う役割を持つ。そんな楽しさも、アンティークならではかもしれません。玄関先や小さな棚、食卓の片隅に置くだけで、そこだけ静かに時間の流れが変わるようです。傷がないという状態のよさも、日々そばに置くものとして嬉しいところ。
必要なものではないけれど、ふと目に留まると気になってしまう小さな器。今日の出会いとして、商品ページでもゆっくり眺めていただけたら嬉しいです。
本日のときめき発掘
https://minne.com/items/45208899
江戸後期の伊万里、色絵の油壺です。直径約8cm、高さ約5.8cmの小さなサイズで、江戸の鬢付け油用の小壺として使われていたもの。小ぶりでかわいらしく、商品説明にもあるように花一輪がよく似合いそうです。傷はなく、古いものを日常の中でそっと楽しみたい方にちょうどよい佇まい。花器として、また小さな飾りとして、今の暮らしに静かに馴染んでくれそうなひと品です。
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです🍀
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https://minne.com/@minne-leaves ↗︎
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※レタートップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。